サラリーマン大家さんがマンション満室経営で年収1000万円を実現する方法 本文へジャンプ
大家さんはサービス業だ〜
入居者サービスをいつも考えていることが重要です

◎サラリーマンがマンション経営をする上で,注意すること

      「目先の利益を追わないこと!」
です.DIYで掃除などを自分でやるのも,浮いたお金で,必要な修繕を業者に頼んでしてもらう資金を捻出するためなのです.なにも,自分の車を買ったり洋服を買ったり,おいしいものを食べたりするためではないのです.
 目先の利益を追うと入居者さんは嫌になり,出て行ってしまいます.
「入居者さんに喜んで頂くこと」
,つまり入居者サービスを第一として下さい.
 入居者さんに気持ちよく住んでいただくと
→空室が発生しない
→ローンが安定して支払える
→ローンを支払ってもさらに利益が出る
→古くなった設備など取り替えていく・修繕していく
→入居者さんはさらに気持ちよく生活できる.この家賃でこのサービスなら「お得!」と思うようになる.
→空室が発生しない
→ローンの支払いが終える
→すべての家賃が収益となる

これを繰り返すのです.
 入居者さんに,自分でマンションを購入して住むよりも「お得!」であると思っていただくように努力しましょう.
 「入居者さんが得をする」ことで気持ちよく住んでいただき,「空室が発生しない」ことで「ローンを支払い」,結果として「マンションすべてが自分のものとなる」のです.
 つまり,まず最初に得をするのは大家さんであってはいけないのです.入居者さんが得をして,次にマンション経営にかかわる業者さん(仲介業者,設備・リフォーム業者など)が得をして,その後に残った収益が大家さんのものなのです.
 そんなに焦って利益を追わなくてもいいじゃないですか!我々はサラリーマンなのですから.
 サラリーマンであるがこそこのようにハッピーな循環でうまくいくのではないでしょうか.これが専業だとやはり目先の利益を考えなくてはならないですからね.

 

◎賃貸 VS 持ち家

 結論から言いますと,私は「お金の面」で
    「賃貸が持ち家よりも絶対お得です」
と思っています.
 というのは,例えば,2LDKのマンションに住むことにしたとします.1ヶ月の必要経費をそれぞれ計算します.

@賃貸
家賃(管理費込)  7万円のみ

A持ち家
2000万円の30年ローン(3%) 返済 
            約5.8万円
管理費・修繕積立金 約1.5万円
           合計7.3万円
    (ボーナス月の6月12月は25万円

 さあ,このようにみてみると,月々の支払いはほぼ同じなので,いっそ購入した方がいいのではないかと思ったりします.
 しかし,ここに落とし穴があるのです.持ち家は
  ・風呂・給湯設備などの故障はすべて自分持ち
   (修繕や交換はウン十万かかる)
  ・30年間もローンを支払い続けなくてはならない
  ・ボーナス月には25万円も支払わなくてはならない
  ・管理組合などわずらわしいこともある
  ・近隣の人間関係も自分で解決しなければならない
広告などでは月々の返済はたったの「5.8万円」となっていますが,管理費が月1.5万円〜2万円必要ですし,上記のような大きなリスクがあります.
 一方賃貸なら,
  ・風呂・給湯設備などの老朽化による故障は基本的に
  大家さん持ち.
  ・ローンのプレッシャーなし
  ・ボーナス月の返済なし
  ・管理費も家賃に込み
  ・近隣のトラブルも大家さんか管理業者にクレームで
   きる
  賃貸に住んでいる人は浮いたお金を貯金又は株式などに投資して老後の資金とすれば安心なのです.
  大家さんは,賃貸入居者さんに対し,持ち家である分譲マンションに住んでいる気分を味わってもらえるようサービスするのです.



◎みんなが得して幸せになるするサラリーマンのマンション経営

 上の2つの章で考えたように,サラリーマンが目先の利益を追うことなく,入居者さんのサービスに努めることでマンション経営が成功すると,
・入居者さんが得をする
・周辺業者さんが得をする
・大家さんも最後に得をする
といいことずくめなのです.
 私は,このようにみんなが得をして幸せになるマンション経営をめざして生きたいと思います.
 私の経営するマンションに入居者さんが住むことで
 ・入居者さんがとても幸せな生活を送る
 ・周辺業者さんが大きく拡大し事業が成功する
 ・銀行担当者の成績も上がる
 ・私のマンションが増えていくる
のようになっていきたいものですね.